2009年4月 9日
反対するのは反対です。
反対することって簡単ですよね。
とりあえず、「駄目」と言えば反対できてしまう。
後は、揚げ足取りのように重箱の隅をつっつくなり、なんなりしてしまえばいい。
某野党最大勢力がそんな感じですね。
与党の意見に一から十まで、与党との違いを見せるために反対のための反対。
批判のための批判。
//まぁ今の与党が良いとは思わないけど。
さて、某野党最大勢力は嫌いです。
反対のための反対、批判のための批判。
生産性が無いですよね。
ただ相手をこき下ろしたいだけ、批判することで自分たちよりも下にみせたいだけですもんね。
批判するとき、反対するからには当然、反対、批判する意見の代替案、改善案を用意してから行うべき。持たずに批判するのは、楽で良いですよね。
どこの誰のいつの発言かはあえて言いませんが、
「じゃ、どうしたらいいんだ?」と与党の大臣が聞いたら、「それを考えるのが与党、政権の仕事だ。それを聞くのは政権能力が無い証左だ」とのたまった方が言います。
そして、代替案はあげず。
まぁ政権の仕事なのはいいのですが、政権交代を目指す党が「政権の仕事」を拒否するのはどうなんだろ。むしろチャンスとばかりに回答して欲しい。
//まぁ回答したら今度は与党が反対だけするんでしょうが・・・・・。
と、政治の話ばかりになりましたが民間でも言えますよね。
打合せなどで反対をするときには、しっかりと代替案、改善案を言いましょう。
否定、反対だけなら楽です。
でも、改善案をもたずに否定だけするのは、むかつく。
一歩譲って、問題定義にして一緒に問題解決をしていく姿勢が欲しいとたま~に思う自分です。
自分は会議でつい反対しそうになりますが、反対する前にまずは改善案を考えてから反対するようにしたいと思います。
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