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2008年12月20日

世の中の厳しさを身にしみて実感

ひょんなことから、転職キャリアコンサルタントの方と面談をする機会があった。直近での転職意思が無いけど、それでも構わないとのことだったので、いい機会だと思い話をしてきました。

やっぱり社内では自分の立ち位置がいまいちわからないけど、キャリアコンサルタントと話をすると少しだけど現実が垣間見えた気がする。自分のエンジニアの価値(転職市場での価値?)がどれぐらいなのかがわかった。結論、今は無価値><。

今後のキャリア形成も考えてやっていかないと、今の会社内だけでしか通用しない人材になる可能性が高いことがわかった。転職するかしないかは別にして、やっぱち価値あるエンジニアのほうがいいにきまってる。

そこで、直球で「自分の価値を上げるにはどうしたらいいですか?」と聞かず、(まぁ聞いても相手も困るだろうしねぇ)「転職市場において、転職して年収(生涯収入?)があがる人と、転職して年収(生涯収入?)が下がる人の境目は何ですか?」と聞いた。

簡単に言うと

  • 現場力のあるエンジニア(現場でのしのぎあい経験)
  • 大規模なPJを運営した経験があるプロマネ
  • 専門知識がある
    • 業種知識
    • 業務知識
    • 仮想分野

が今、市場で強いそうだ。今の自分に無いものばかりだ。来年の10月のキャリア面談で何を選択したら良いか方向性が見えた気がする。

ちなみに、転職するとすれば・・・ということで会社名をあげていただいたのだが、いまいち自分が働いている姿がイメージできる会社が無かった。一社だけさもありんあんというか、ありえそうな会社はあった。

そして、自分の傾向としては、プロマネタイプではないと言われちゃった。専門のほうがあってると思いますよとのこと。ふむふむ。

なかなか、いい話をきけた。まぁコンサルタントとしては、メリット無かっただろうなと思う。きっと、「あーこいつは微妙だなぁ。いい弾じゃなかったなぁ。まぁ仕方ない」といった感想を持たれているのがちょっと感じた(笑

さぁがんばろう!

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このページは、野良が2008年12月20日 17:58に書いたブログ記事です。

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