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2008年11月10日
日本の家計棒
国が破綻ってイメージがわかないし、そんな事態には絶対にならないと無意識に思っている。でも、ほんの10年前には隣国の韓国が財政破綻しIMFの監視下に入った。
じゃ、日本ではどうだろうか。世界第2位の経済大国?そんなのは大昔の話で時代錯誤もいいところだ。日本現状認識は、たいていの日本人は数十年前の状況しか頭にない。じゃ、実際、現状はどうなのか。財務省のサイトに「国の家計簿の現状は?」っというページがある。そこで紹介されているのが上の図だ。
家計簿にしてみたら一目瞭然だ。こんな家計簿で数年も生活している家庭は借金漬けで自己破産するしかない。でも、上の家計簿は僕のものではない。日本のものだ。て、考えると日本の財政破綻もありえそうだ。
国が財政破綻した場合どうなるのか。
わかりやすいのは、夕張の例だろうか。夕張は自治体として財政破綻した。そこまで単純じゃないけど、あれが日本で起ると考えればいい。公共サービスの廃止、消費税、所得税の大幅値上げ。きっと30%とかになるんじゃない?
この辺の話は、以前友達に酒を飲みながらやけに聞かされたのだが、いかんせん元々頭が悪い上にアルコールが入った頭には心地よい子守歌にしか聞こえず記憶に残っていない。
日本が財政破綻した日、日本国内に住む日本人の生活はどうなるのだろうか・・・そんな日が訪れないことを願うばかりだが今の国会議員をみていると何とも言えない。一昔前は優秀と言われた官僚も今やうまみのない仕事で人材流出している。また、新卒でも入る人が少ないので質が昔より下がっているとか。。。救世主が現れるとしたら劇薬としてのカリスマ性をもった独裁者の登場によるのだろうか。。
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